スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

種は播かねば育たない

沖縄での生活も2ヶ月が過ぎました。
昼間はまだ25℃以上あり、種を播けば芽がでます。

岩手で無農薬、無肥料で育った種なので、畑より土手や自然の中に播いた方が馴染み易いようです(笑)
黒大豆や黒ゴマはかなり期待出来そうです!

来年以降の天候不順が気になるところです!
より自然な強い種で、順応性、適応力のある作物を育てたいです。

大豆は日当たりがそこそこあれば土手や道端で充分育ちます。
野菜を育てたい方は是非とも種を播いて下さい!畑がなくても大丈夫!
植木鉢でもプランターでも育ちます!
一粒でも播いて育ててみませんか?

興味のある方は気軽にお電話して下さい。
浅井朝明
08059498165

今日で8ヶ月目!

3.11から世の中がどんどん変わっています!
人為的な被害も続いています!

本当のことが公になると都合が悪いので隠そうとする!これは誰もが持っている人間の性だと思いますが…
潔くない方々も目につきます。が、罪の自覚がなければ悔い改めることもなく、救われることもないですね。

神に対する畏敬の念が薄れてしまった世の中…
人はどこまで傲慢になるのでしょうか…


自分自身の生き方はどうなのか?
神を信じ、イエス・キリストを信じる者として本気で生きてゆきたい!覚悟を新たにした8ヶ月目です!

映画上映会の案内

いのちのパンとリンクを張っている
いまココの井手氏からのメールをアップします。

各位

ご無沙汰しています。

いつもありがとうございます。

いまココの井手です。
お元気ですか?


今週日曜日(23日)午後1時より、東京国際映画祭、ヒルズカフェ特設ステージにて、ドキュメンタリー短編作品『今、つたえたいこと』の上映を行います。
今回自分は監督を子供たちと一緒に担当させて頂きました。

そもそものきっかけは、この度の震災で福島県いわき市にある妻の実家の地域が被災し、そこを何とかしたい、という想いでこれまで主に炊きだしや物資の確保等の義援活動を行って来ました。

その活動は瓦礫処理等に形を変え、今も続けていますが、その他に、もっと自分のスペシャリティを生かした活動を映像で行うことを思い付き、今回、岩手(久慈)、宮城(気仙沼)、福島(いわき)の各県の小学校(1校)に行き、子供達の声をみんなに届けるためのワークショップの企画として、仕事のお付き合いのあったパナソニックの教育部門に持ちかけたところその内容に賛同頂き、現地でのワークショップの開催が出来ました。また、それとあわせて、この3校の作品をまとめたものを、東京国際映画祭に出して頂くご縁を頂き、今回のお知らせとなりました。

手弁当企画の作品ですが、子供達の声がここまで聞けた事は幸運な事でした。

一回きりの上映ですが、お時間ある方お越しいただければ幸いです。

入場は無料。
時間:13時〜14時30分
上映時間は35分(予定)
場所/東京国際映画祭会場となりムービーカフェ
出演は、岩手県久慈市の小学校五六年生18名、宮城県気仙沼市の小学校五年生56名、福島県いわき市の小学校五年生32名の子供たちが、震災以降半年以上がたった今、自分の気持ちをカメラに向かってとつとつと伝えるだけのシンプルな内容です。


上映終了後は、メイキング映像や自分の義援活動などの紹介も含めたトークショーがあり、皆さんとのシェアリングタイムももうけられればと思います。



いつもありがとうございます!


と言うことです。
被災地の子どもたちのそのままの声を見てください。

食料生産

今日で7ヶ月です!
これから被災地に対してなにをしていくか考えていました。やはり直接的に全ての人に欠かせない食料!特に野菜を届けることを続けていこうと思います。

いま沖縄に来ています。もう少しで1ヶ月です。滞在している教会も台風で屋根が飛ばされましたがほぼ修理は終わりました。
毎日、畑作業をしています。岩手の畑で収穫した種を蒔いています。
一昨日まいた大根とかき菜も今日は芽が出ています。沖縄は一年中畑がフルに生かせる所です!
ジャガイモも植えどきです。
輸送に耐えうる根菜類を主に作って被災地に届けたいと考えています。
少しでも多くの人に被災地むけの野菜を作ってもらえるように声をかけています。

11月には一度岩手に戻ります!

これからも出来ることを続けていきます!

被災地から沖縄へ



3.11以来はじめて仙台空港に来ました。
3.2mの津波の水位です!
空港の復旧はかなり早かったですが、飛行場の周りにはまだ手つかずの瓦礫があります。

都市は公共交通などの復旧は素晴らしく早いですが…
地方の小さい自治体はまだまだスタートラインにも立ててない現状を見ます!

被災された方々が落ち着いた生活が出来るまで、どれだけた時間がかかることだろうか…



今日からサンライズミニストリーのセミナー出席と、被災地支援活動報告のために沖縄入りです。

被災地の現実を多くの人に伝えてきます。

小さな支援で出会った人たちに対して、これからも継続して関わり続けていきます。
皆さんの彼らに対する気持ちが、確実に繋がって来ました!
ありがとうございます!そして繋がりは彼らの生きる希望です。



新盆を終えて少しずつ落ち着いてきた部分もあります。



正直、自分も疲れたり、萎えそうになることもありました。しかし、彼らを訪ねるとまた力が湧いてきます!

これから人の関わりがより求められてきます。
どんなきっかけでもいいと思います。是非とも一度は訪ねてみませんか〜
いのちのパン訪問者
最新記事
プロフィール

Author:Manafactory1
岩手在住 浅井
農業を行なう傍ら、人と人を繋ぐ。地域住人と共存共生していくお店作りを手伝ったり、信越地震の際には住人として被災地に入り、心から人が災害を乗り越えていく手助けをしてきました。
今回の東日本大震災でも
支援者と被災地の方との橋渡しとして、必要とされる所へスピーディーに直接手渡しで届けます。
被災地から親戚、家族のもとへ人の送迎
継続的な支援活動を行います。一生をかける覚悟をしています。
避難所から継続的な生活の出来る環境への具体的なサポート相談
精神面でのケアー、サポート専門家のネットワーク紹介

家族や親戚、友達として接することを心がけています。
自分に出来ることは少ないですが、仲間や専門家へのスピーディーなアプローチを試み、信頼できるネットワークを進行形で構築中です。

現在まで約6000k走り中継基地の立ち上げ、継続支援の体制作りもしています。

◆被災地視察
原発30kから15kまでの視察、被災地の車上視察

◆疎開支援
避難所から親類宅への送迎

◆物資搬送
取り残されがちな小さな避難所への支援物資の届け渡し

◆被災自治体との対話
自治体職員とのミーティング
首長との面会など

◆支援団体との情報交換および具体的支援要請

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR